「365日のシンプルライフ」チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい料理初心者には、デジタルクッキングスケールが必須

居住

SNSで流れてきた本。
「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理(著)五藤隆介」

私は、 理系ではないが、まさにこのタイプ。
あいまいな表現ではなく、cmやgにしてよー と思っている。

こんな私が、自炊を始めるときに決めた基本方針は、この3つ。

・調味料は、塩、味噌、醤油のみ。砂糖や酒みりん、化学調味料は使わない。
・塩分量は、全量の0.5~0.6%にする。
・強火をやめて、原則として弱火で調理する。この煮込みも、ガスやIHで鍋やフライパンでやると、ずっとみていないといけないので、ホットクックのような自動で温度管理をしてくれる調理家電で行なう。

この方針を順守するには、デジタルクッキングスケールが必須である。
野菜のブレイズを作るとき、内鍋をスケールの上に載せて、

今使っているホットクック(1.6リットル)の内鍋の重さは、701g。
野菜やキノコ、海藻を切って鍋にいれる。
スケールには、鍋と食材の重さを足した数字が表示されているので、食材の分量がわかる。
この分量から、0.5~0.6%の塩分量を計算して、その分量の調味料を入れる。
塩の場合はそのままでわかりやすいが、味噌や醤油もgあたりの塩分量から必要量を計算する。

とてもスケールがないとできる芸当ではない。
今、この計算を電卓でやっているが、Google Homeにやらせると楽になるという話もある。

AIスピーカーって、今のところ使い道がないし、どうなんだ? と思っているが、こういう機会に触れてみてもいいかもとも思っている。
まぁ~それはおいて、0.1gからはかれる微量モード搭載のタニタ デジタルクッキングスケール「KJ-212」を購入。

タニタ はかり スケール 料理 洗える 2kg 0.1g ホワイト KJ-212 WH
◆0.1gからはかれる微量モード0.1g単位の計量が可能な微量モードで、イーストや調味料などの細かな計量に便利◆水や牛乳を容量(mL)で表示するmLモード計量カップを使わずに、水や牛乳(普通牛乳)の容量をはかれます※本器で表示される水や牛乳の容量(mL)は計算値です◆見やすい大型表示文字高28mmの大型表示と表示窓サイ...

今のところは2kgまでで困ることはないが、2人分以上を作る場合には、3kgまでのものを選んでおくといいかも。
こんな感じで、適量や小さじ〇杯ではなく、きっちり〇.△gで、スマートクッキングを実践している。

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