「365日のシンプルライフ」ドライヤーは、ナノケアでなくイオニティで十分だった

居住

寒い日が続いている。風呂あがりには、髪を乾かす。

乾かさないで寝ると、髪にダメージを与え、ツアがなくなるとのこと。
さらに、抜け毛や薄毛の原因になったり、臭いに繋がったりもするらしい。

そういうこととは関係なく、たまたまだろうが、乾かさなかった翌日に限って、風邪をひくことが多々あったから習慣化した。
そうした理由から、ドライヤーが必要なのである。

ドライヤーといえば、うるおう、まとまる、指通りがよくなる、ツヤ感アップと、入手性に優れるものとして、パナソニックのナノケアが定番だ。
とはいえ、私の用途は、乾けば良いである。それだけに、15,000円程度の価格は、ちょっと高く感じる。

そこで今回選んだのは、ナノケアの下位シリーズであるイオニティ。1/2~1/3の価格で売られている。
パナソニック ヘアドライヤー イオニティ EH-NE

パナソニック ヘアドライヤー イオニティ ブラウン調 EH-NE69-T
■1.9m2/分※の大風量で、パワフル乾燥※ノズル装着なしの時。■速乾ノズルで毛束をほぐして、スピーディー乾燥■温冷ツインフローで毛流れを整えツヤを作る■マイナスイオンを熱から守る外付けイオン吹出口■イオンチャージパネルで、イオンたっぷり■温風温度:約85 ℃(ターボ/ホット時)/約105 ℃(ドライ/ホット時)■風量...

もっと安いドライヤーも多くあるが、銭湯に置いてあるような物足りないものがほとんど。
これなら、風量も多く、乾かすだけなら、十二分の性能だ。うるおいやツアも、気のせいくらいには感じる。
頻繁に風邪をひくわけにはいかないので、必須のものである。

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