卒業ソング~思い出深い、あの楽曲たち その2「卒業」平岩英子 / A-JARI

音楽

この週末は、卒業ソングを探しては、ついつい聴いてしまう。
「3月9日」レミオロメン、「YELL」いきものがかり、「友 〜旅立ちの時〜」ゆずを始め、古いところでは、「卒業写真」荒井由実、「なごり雪」イルカ、「贈る言葉」海援隊。
世代ではないが、「My Graduation」Speedも思い出深い。
また、ずばり「卒業」というタイトルでも名曲は多い。尾崎豊、斉藤由貴、菊池桃子などなど。

そんな中から1曲。「卒業」A-JARI(1987年)

(あじゃり)と読む。歳バレしてしまうが、1980年代後半に活動していた日本のロックバンドだ。
中山美穂と仙道敦子が主演したテレビドラマ「セーラー服反逆同盟」の主題歌「SHADOW OF LOVE」といえば、ひょっとしたら懐かしいと思い出してもらえるかもしれない。
そんな彼らの2ndシングルだったのがこの楽曲「卒業」。

当時、大好きだった先輩が卒業するということで、この楽曲をカセットテープに録音して渡したという、赤面モノの恥ずかしい思い出があるw
私にとっては、中学高校時代を思い起こされる1曲である。

もう1曲は、「卒業」平岩英子(1997年)

1990年代後半に活動していた、シンガーソングライター。そんな彼女の5thシングルの表題曲だ。
国立音楽大学卒で、遊佐未森、かの香織の後輩で、楽曲の共同作業も行なっていた。
その繋がりで聴いてみたのだが、爽やかで甘めな歌声とシンプルなメロディーのハーモニーが心地よく、強く心に今も残る楽曲だ。

今回、最初はYouTubeで検索しながら聴いていたが、古くマイナーめの楽曲はないことも多かった。
試しにSpotifyで検索してみると、YouTubeにはないけれど、Spotifyにはある楽曲がいくつもあった。
どちらがいいとかではなく、選択肢も増えて、何より、合法的に、古い楽曲でも聴けるというのはよいなと思ったのだった。

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