高校卒業おめでとう! 女性アーティスト 坂口有望 / 吉田凜音 / 熊川みゆ

音楽

今日から3月。卒業式シーズンである。
今年高校を卒業する3人の女性アーティストを取り上げていこう!

最初は、坂口有望(さかぐち あみ)
まずは1曲聴いてもらおう。

坂口有望「おはなし」Music Video

正直、最初に聴いたときは、びっくりした。
14歳で作った楽曲とは到底思えず、ヤバいとしか言いようがなかったからだ。
すぐにライブチケットを取り、大阪までステージを観に行ったものだ。

簡単にプロフィールを紹介すると、2001年2月20日生まれ。
2015年から曲作りを始め、13歳の時にライブステージに立つ。
大阪・京都のライブハウスやストリートを中心に精力的に活動し、
2017年7月には、早くもメジャーデビュー。
今年4月からは初の全国ツアーを開催。すでにチケットはソールドアウト。

18歳にして、順調なキャリアを歩んでいる。
どこか切ない歌声が魅力。等身大の視点から切り取られる鋭い歌詞にも脱帽するほど。
切ないだけでなく、本人のキャラにも繋がる温かで元気さも、また良い。

女性ファンも多く、これからさらなる活躍が期待できる、女性アーティストだ。

続いては、吉田凜音(よしだ りんね)

2000年12月11日生まれ。
小学生の頃から、アクターズスタジオに通い、アイドルグループのメンバーとして活動。
中学生になり、ソロ活動を開始し、2016年、地元の北海道からアーティスト活動に専念すべく上京。
ラッププロジェクト「RINNE HIP」やバンド「MAGI(C)PEPA」としても活動。
「りんねラップ」のMVがSNS上で話題となった。

吉田凜音 – #film / RINNE YOSHIDA – #film [Short Video]

独自のファッションセンスとメイクで、同世代の女の子のファッションアイコンとしても注目を集めている。
映画に主演したりと、音楽だけでなく、幅広い活動を展開中。

最後は、熊川みゆ(くまかわ みゆ)

熊川みゆ「あの日夢を」

今、私が、どハマリしている女性アーティスト。
2001年2月4日。熊本在住。
幼少期から民謡を習い、全国大会などに出場する実績を持つ。
中学生の頃から曲作りをはじめ、ライブ活動をスタート。
2018年4月、フジテレビ「めざましLIVE COUNTRY2018 IN YATSUSIRO」のオープニングアクトとして出演。
この高校卒業に合わせて5ヶ月連続で新曲をリリース予定。

とにかく声がいい。そして、編曲が抜群だ。
アコギを主体としつつ、ポップミュージックの空気感を持ち、それでいてどこかエバーグリーンを感じさせる。

熊川みゆ「Blue Bird」

連続リリースの2曲目「Blue Bird」。
アコギでスタートし、英語詞を軽やかに、進むにつれ、ダンスミュージックの要素を入れてきて、この透明感ある切ない歌声で歌う。
1曲目「あの日夢を」でグッと惹かれ、この楽曲であっという間に、鷲掴みされた。
好きすぎる… 早くライブで観たい……

先に取り上げた2人に比べれば、知名度はまだまだだが、新年度には注目を集めるだろう逸材だ。

アルペジオで始まり、ピアノも入ってくる展開。それだけでもうノックアウトされた。

熊川みゆ「青空なんて飛びたくなかった」

アップテンポなナンバー。この英語詞から入るのってズルいよなー 凄く耳あたりがいいんだもん。

熊川みゆ 「Ancient story」

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