「365日のシンプルライフ」間接照明は、 IKEA TRADFRI スマート照明シリーズでお手軽に試す

居住

日本では、住宅の照明は、1つの部屋に1つの照明器具を設置する「一室一灯」型が一般的だ。
私の部屋も、天井の中央に、照明用のコンセントがある。

今使っているのは、モノの色を自然に再現する平均演色評価数を気にして、Ra90の高演色のLEDシーリングライトをつけている。
東芝ライテック 高演色 キレイ色<-kireiro-> シリーズ LEDシーリングライト

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電球色・昼白色・昼光色と全ての光色で照らせるとはいえ、一灯では、やれることは限られる。
「多灯分散」型にしたくても、賃貸ゆえに、ダウンライトやペンダントライトを増やすことは難しい。
そこで、間接照明を増やして、部屋の雰囲気を変えてみようと思う。

しかし、多灯にすると、スイッチが分散して、オンオフするのが煩わしくなる。
そこで、注目したのが、スマート照明だ。代表的なものには、Philips「Hue」がある。
IoT照明で、Google HomeやAmazon Alexaにも対応していて、スマホからの操作もできる。

ただ、一式そろえようとすると、結構な額となる。
凝ったことはしないし、スイッチ1つで複数の照明をオンオフできればいいと探してみると、最適なものが見つかった。
IKEA TRADFRI スマート照明シリーズだ。

スマート照明 - IKEA
スマート照明

リモコン1台で最大10個までのLED照明を接続できる。
点灯、消灯はもちろん、明るさや色合いを変えることもできる。
しかも安価で、実現できる。

今回は、ネットには接続しないで、単純にボタン1つで複数の照明をオンオフすることを目的とした。
リモコンが\1,499、電球が高くても 1個 \2,499、ランプベースは\500からある。

間接照明のポイントは、
・複数配置する
・部屋の隅を照らす
・隠して使う

壁や天井に反射した間接的な光で照らし、光が直接目に入らないような配置にしてみた。
すると、なんかオシャレな空間になった気がする…… 立体感が出る。
夜でも眩しくないし、リラックスができる空間になった。
もう1~2灯増やしてもいいかなと思いながら、ひとまず満足しています。

初期費用もあまりかからず、難しいこともなくボタン1つで一瞬で、オシャレな雰囲気を演出できます。
オススメです。

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