majiko マジまじカッコいい!

音楽

先日、2/11(月・祝)キネマ倶楽部で行なわれた、 majiko のワンマンライブに足を運んできた。

東京生まれ、東京育ち。
2010年6月、ニコニコ動画に「まじ娘」という芸名で、自身の歌を初めて公開。
2013年12月、人気ライブイベントETA(EXIT TUNES ACADEMY)に初出演。
2015年4月、1stアルバムとなる「Contrast」をリリース。
2016年1月、2ndアルバム「Magic」をリリース。
2017年2月、majiko名義に変え、1stミニアルバム「CLOUD 7」をリリース。
母親がボーカリストであり、ボーカルトレーナー、父親がドラマーということもあり、音楽の絶えない環境で育つ。
近年では、海外のライブイベントにも多数出演し、国内にとどまらずワールドワイドな活躍をみせている。

最初に名前を記憶したのは、まじ娘名義の2015年頃だったと思う。
耳あたりの良い、素敵な歌声に惹かれたことを覚えている。
ニコ動発で、東阪を中心のライブ活動だったために、遠征してまでとはいかず、タイミングがなかった。
昨年、再上京し、部屋でラジオを再び聞くようになり、そこで最初に、気になった楽曲が「声」だった。

majiko – 声 [MV]

最近は、大好きな H△G の楽曲で、Chiho feat.majiko「エガオノカナタ」で共演。
気分の盛り上がり的には今だなと思い、今回の参戦となった。
会場に詰めかけたオーディエンスは、10代20代を中心に男性6:女性4と、意外に女性の比率が高かった印象だった。

最初から、ハードなバンドアレンジで熱いステージを繰り広げ、
中盤のアコースティックパートでは、しっとりと、それでいてパワフルな声で歌い上げた。
やはり、力強いボーカルが際立つ。身近で親しみやすいMCとは対照的で、それも一興であった。

最初はおとなしかった観客も、ステージが進むにつれ温まり、激しい感情や情熱が渦のようになっていった。
アンコール前には、4月からNetflixで配信されるアニメ「7SEEDS」のエンディングテーマに、新曲「WISH」が決まった速報映像も流れ、楽曲も初披露。
ラストの「声」では、バレンタイン近しということで、メッセージ付きのチョコを会場に投げ振る舞い、どのライブでも定番となった写真撮影をして終了。
2時間の熱いステージを締めくくった。

いやーとにかく、majikoはカッコよかった。今後、さらに注目を集める存在になりそうだ。

majiko presents 「new EP “COLOR” Release Party ?Come on, LIVE or Regret?」 2019年2月11日 キネマ倶楽部

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