「365日のシンプルライフ」料理初心者、スライサーで、時短を図る

居住

自炊を始めてしばらくになる。
ホットクックを使い、蒸すとか茹でるなどの工程は、手間がかからない。
が、それまでの準備に時間がかかるのが、目下の悩みである。

料理をするうえで「切る」という工程は必ず出てくる。
初心者ゆえに、包丁で切ることひとつとっても、時間がかかってしまう。

何とか楽にならないかと、調べてみたら「スライサー」という道具があるとのこと。
野菜の薄切りをしたりする際に使うものだ。
そういえば、見たことあったな……

最近では、食材をスライスするだけでなく、千切りやみじん切りなどさまざまな切り方ができたり、果物を簡単に切ることができたりするものもあるようだ。
今回は、野菜のブレイズにつかう食材を、より簡単に準備することを念頭おいて選んだみた。

頻繁に使う野菜は、キャベツやホウレンソウは、ざく切りにしている。ダイコンやニンジンは、薄めに輪切りにしている。
スライサーが使えそうなのは、輪切りにする野菜かな。
野菜を切るのは単純なようで、大きさを揃え、薄く、断面を気にして切ろうとすると思ったよりも時間がかかるんですよね……
コンビニなどで、あらかじめ切ってあるカット野菜が売っているように、食材を切る行程を面倒に思っている人は、意外に多いのだろう。

そこで今回購入したのは、貝印 スライサー DH5700

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早速使ってみると、これは楽チン。
包丁で切るよりも、何倍も早く、準備ができる。

ただし! 切れ味がよいので、調子に乗ってシャカシャカやっていると、指の先まで!!
気がつくと、深い傷をおってしまうので、注意が必要です。

包丁の扱いが、うまくできなくて、料理が苦手という方もいるのではないだろうか。
私のような料理初心者にも簡単に扱える「スライサー」は、便利なキッチングッズです。
料理にかかる時間を節約することができますよ。

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