J-POPマイベスト10 後半(2019年1月リリース分)熊川みゆ / なみだ藍 / 坂口有望 / 美波 / 竹内アンナ

音楽

2019年1月リリース分、J-POPマイベスト10。

前半はこちら

では、後半5曲をご紹介!

5.Free! Free! Free!/竹内アンナ

竹内アンナ / Free! Free! Free!

アメリカ生まれ、日本育ち。20歳の大学生。
もうとにかく、彼女の英語詞が心地よい。日本語詞とのバランスも絶妙。
軽快なリズムに、素敵な声質。クールなMVも良い。
来月のライブも楽しみだ。

4.カワキヲアメク/美波

美波「カワキヲアメク」MV

TVアニメ「ドメスティックな彼女」オープニングテーマ。
ヨルシカ / ずっと真夜中でいいのに。など、クリエイター+シンガーソングライターの組み合わせの音楽ユニット。顔出ししないアーティスト。
YouTubeで1000万回を超える再生回数の楽曲もあり、この系統は、今熱い。
ライブチケットが全然取れないので萎えるが、楽曲はホントいいんだよなー

3.青春/坂口有望

坂口有望 『青春』MV(Short)

今春高校を卒業した彼女の卒業ソング。
寂しいけれど、温もりを感じる楽曲。寄り添う詞に包容力あるストレートな歌声。どれもいい。

2.リナリア/なみだ藍

自主制作「リナリア」

鹿児島出身の現役大学生シンガーソングライター。
低音域に特徴のある透き通る、キュートな声質が心地よい。
なのに曲は、どこか熱い、エモーショナルさがある。その融合が抜群に良い。
ずっと聴いていたい、癖になるのが「なみだ藍」だ。

1.青空なんて飛びたくなかった/熊川みゆ

熊川みゆ「青空なんて飛びたくなかった」

今春高校を卒業した彼女。それに合わせての5か月連続リリースの第3弾。
もうね、声が好きすぎる。すっかり恋に落ちて、魅了されてしまっている。
今作は、ギターにピアノも入ってきて、グッとくる楽曲に仕上がっている。
最後となる第5弾の楽曲も発表されて、高校も卒業したし、大きな展開が何らかあるのではないかと期待して待っている。

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